ロイター通信によれば、16日はアジア市場の株価が全体的に下落した。米トランプ政権が中国の通信機器最大手ファーウェイに制裁措置を課したことが嫌気された。中国の4月の小売りや工業生産が振るわなかったことも影響したようだ。