インドネシア政府は2020年から2024年にかけて4000億ドル規模のインフラプロジェクトに着手する見通しだ。16日、ブルームバーグが政府幹部の話として伝えた。空港や発電所、交通インフラの建設などに投じる。約4000億ドルのうち6割は国や国営企業が負担し、残りを民間部門が出資することを計画している。