米クレジットカード大手のマスターカードは、インド事業に今後5年で10億ドルを投資する。決済や認証などを手がける技術拠点を米国外で初めて設置する。7日、タイムズ・オブ・インディアなどが報じた。中小企業に決済手段を提供するだけでなく、その取引を中小が細かく分析できるような環境が整うという。