イラワジなどの5月6日報道によれば、中国に石油や天然ガスを供給しているミャンマーのパイプラインを警備していた治安部隊が何者かの襲撃を受け、3人が殺害された。ミャンマーでは中国が国軍によるクーデターを支援しているとの見方が広がり、反発が起きている。3月には中国企業が運営する複数の工場で放火とみられる火災が発生した。