米金融大手のシティグループがインドの個人向け事業から撤退する。タイムズ・オブ・インディアが4月16日に報じた。同時に、タイやマレーシア、ロシアなど12の国・地域の個人向け事業からも撤退する。事業の選択と集中を進めていることが背景という。