タイの飲料最大手タイ・ビバレッジは計画していたビール事業子会社のシンガポール証券取引所への上場を当面の間見合わせることを決めた。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で市場動向が読みにくくなっているため。4月16日、ストレーツタイムズが報じた。