スター・オンラインによれば、マレーシア政府は3月18日から4月14日まで実施された全土封鎖の影響で、企業の稼働率が通常の45%程度に停滞したと発表した。合わせて2020年のGDP(国内総生産)の成長率はマイナス2%から0.5%程度になりそうだとの見通しを示した。マレーシア政府は4月28日まで封鎖を延長したが、事後所については順次再開を許可していく方針だ。