フィリピンの中央銀行は16日、政策金利を0.5%下げ2.75%にすると発表した。ストレーツ・タイムズによれば市場からはサプライズと受け止められている。フィリピンは人口の半数が住むルソン島の全土封鎖を続けており、経済が停滞している。中銀は利下げにより景気を下支えする考え。