タイの民間電力大手ガルフ・エナジー・デベロップメントはバンコクの貧困層を中心に12万食を超える無料の食事を提供すると発表した。50以上の地域コミュニティに配布していく見通し。バンコクでは企業の封鎖で収入が途絶えた貧困層が多く存在しており、日々の生活が厳しくなりつつある。