ネーションなどの報道によれば、東南アジア最大の格安航空会社(LCC)エアアジアの創業者であるトニー・フェルナンデス氏がこのほど顧客にレターを送り、フライトのチケットについて返金を求めるのではなく、1年利用可能な権利として保有して欲しいと訴えた。現在、エアアジアの9割以上の航空機が新型コロナウイルスの影響で稼働できない状況になっている。