マレーシアのマハティール首相は、このほど中止から再開に至った中国と協業して取り組む東海岸鉄道の建設について、再交渉によりマレーシアの業者がプロジェクト全体の4割に関わることができるようになったと述べた。さらに中国はマレーシアの主要輸出品目の一つであるパーム油の購入についても検討しているという。15日、スターオンラインが報じた。