国連人権高等弁務官事務所は4月13日、ミャンマー国軍に対し民衆に対する虐殺と抑圧を直ちに止めるよう求めるミシェル・バチェレ国連人権高等弁務官の声明を発表した。ミャンマーが本格的な紛争に向かっていることを懸念しており、シリアのような致命的な過ちを犯すリスクを避けるべきと指摘している。部分的な制裁は効果が薄く、影響力のある各国が協調してプレッシャーをかけるべきとも指摘した。