国際通貨基金(IMF)は14日、世界経済見通しを発表し、今年の世界の経済成長率がマイナス3%になりそうだと発表した。一方で、ストレーツ・タイムズの15日報道によれば、IMFは中国が経済回復の牽引役となり、フィリピン、ベトナムについては大規模な景気後退は避けられそうだとしている。さらにアジア新興国は唯一、プラス成長を続けられるか可能性があると指摘した。