経営再建中のタイ国際航空は従業員数の削減を目的に、雇用継続を希望する約1万3000人に対しこのほど適性審査を実施した。その結果4000人が審査を通過することができず、早期退職を求められることになった。バンコク・ポストが4月10日報じた。審査に通過できなかったものの引き続き雇用を望む従業員は、第2次適性審査を受けることになるという。