シンガポールと日本を拠点とする宇宙開発ベンチャーのアストロスケールホールディングスは10日、機関投資家から3000万ドルの資金を調達したと発表した。米国に新しい拠点も開設する。同社は人工衛星を活用して宇宙ゴミ(スペースデブリ)を除去する技術を開発している。