東南アジアの大手格安航空会社(LCC)、エアアジアは自社のウェブサイトで他社の航空券を販売する。エアアジアと競合しない路線の航空券を対象とする。同社のサイトには月間で6500万人のユニークユーザーが訪れる。他社の航空券も扱うことでユーザーの移動情報を蓄積し、これを分析して事業に活かすことを狙う。8日、サウス・チャイナ・モーニング・ポストなどが報じた。