経営再建中のマレーシア航空に対して、同社の元社員や個人投資家などが立ち上げたゴールデン・スカイズ・ベンチャーズ(GSV)が25億ドルの出資の提案し、債務を引き継ぐ考えもあることを明らかにした。相次ぐ事故で経営難に陥ったマレーシア航空は現在、政府投資会社の傘下に入っており、日本を含む複数の航空会社が出資について検討していた。