ストレーツ・タイムズは4日、データ会社マージャーマケットのリポートを引用し、2019年1~3月期は大型M&A(合併・買収)が前年同期と比べ世界的に低迷したと報じた。米中貿易摩擦、ブレグジットなどの影響で市場の不透明感が強まっており、これがM&Aを鈍らせているという。