ロイターによれば、米国で臨時的な外国人労働者の入国を阻止していた前政権の大統領令が3月31日に失効し、バイデン大統領もこれを容認した。この大統領令ではH1Bと呼ばれる情報技術分野の外国人が多く利用するビザが含まれていた。インドからこのビザを利用して渡米する人は多かったため、ビジネス・スタンダードは4月1日、数千人のインドIT(情報技術)人材に恩恵があると指摘している。