インドの大手自動車メーカーの3月の販売台数は平均して前年同月比64%縮小した。ビジネス・スタンダードが2日報じた。最大手マルチ・スズキは前年同月比47%減、タタ・モーターズは同84%、マヒンドラ&マヒンドラは同88%減少している。インドでは3月24日からロックダウンが始まっており、自動車産業をはじめ、あらゆる産業が大きな打撃を受けている。