ビジネス・スタンダードの3月31日報道によれば、国連は新型コロナウイルスの影響で世界経済が今年不況入りするとの見通しを発表し、さらにインドと中国といった発展途上国が特に大きな打撃を受けると指摘した。発展途上国には世界人口の3分2が集中している。これらの国では総額2.5兆ドル規模の経済対策が必要との見通しも示した。