インドで新型コロナウイルスの感染者数が再び急増したことを受けて、政府は国内で生産する新型コロナワクチンの輸出に制限をかけた。これにより、新興国を中心にワクチンの調達に支障が出ている。ロイターが3月30日に報じた。これを受けて中国製やロシア製ワクチンの存在感が高まる可能性がある。