タイ中央銀行は3月24日、2021年の経済成長見通しを3.2%から3%に下方修正し、2022年についても同4.8%から4.7%に微減させた。新型コロナウイルスの感染再拡大を背景に観光業の回復が遅れるとの懸念がある。政策金利は過去最低水準で据え置いた。