タイの副首相兼エネルギー相が委員長を務める国家次世代車両委員会は、2035年までにタイで販売される電気自動車(EV)を全て現地生産する目標を掲げた。2030年までに50%までに高める。3月25日、バンコク・ポストが報じた。足元では中国の長城汽車などがEVをタイで生産する計画を進めている。