バンコク・ポストの23日報道によれば、タイ政府は4月にも日本や中国から200社の企業を首都バンコク近郊に設けた投資促進地域に招き、高速鉄道の建設など大規模なインフラ計画への投資を呼びかける。日中の企業に加えて現地企業も100社ほど参加し、3カ国の企業が連携してプロジェクトに取り組むよう促す計画だ。