中国の大手自動車メーカー、長城汽車(GWM)は2023年中にタイの工場でバッテリーEV(電気自動車)の生産を始める。足元ではエネルギー当局やデベロッパー、ショッピングモールなどと交渉しており、充電設備の普及も目指している。タイで生産したBEVは輸出にも振り向けられる。3月24日、バンコク・ポストが報じた。