フランス電力公社(EDF)がミャンマーの水力発電所の建設を一時停止した。AFPなどが3月22日報じた。プロジェクトは15億ドル規模で、日本の丸紅や地元企業も参画していた。軍事クーデターを起こした国軍による人権侵害が深刻化していることが背景。EDFは「基本的人権の尊重が全てのプロジェクトの条件」と説明している。