東南アジア各国が新型コロナウイルス感染拡大を抑えるためロックダウン(封鎖)を初めている。ベトナム政府は22日から原則全ての外国人の入国を禁止すると発表した。シンガポールも23日から外国人の入国を禁止。タイも外国人の入国に医療証明書の提出を義務付けるなど入国管理を厳格化している。同国では陸路国境の封鎖が始まり、バンコクでは娯楽施設に加えて飲食店を含む商業施設の営業も禁じられた。インドネシアの首都ジャカルタは非常事態を宣言し、娯楽施設の営業が停止している。