タイ最大手財閥、CP(チャロン・ポカパン)グループ傘下で食品事業を手がけるCPフーズは、自社の食品スーパーの店舗を「ショールーム」として位置づけ、ホテルやレストラン、家庭向け食品配達の拠点として活用していく考えを明らかにした。バンコク・ポストが幹部の話として22日伝えた。