インドネシアを拠点とするライドシェア・配車サービス大手のゴジェックはフィリピン当局から同国への参入を拒否された。フィリピン子会社の株主構成で外国資本が4割以上占めていることが問題視されている。ゴジェックは以前にも同様の理由で参入を阻まれ対策を進めてきたが、認められなかった。フィリピンではシンガポール拠点の同グラブが9割のシェアを握る。19日、ロイター通信などが報じた。