日本企業のベトナム南部に対する投資が堅調に推移している。商業都市ホーチミン近郊のビンズオン州には2021年2月までに4億ドルの投資が集中し、日本が最大の投資国となった。主に電子部品や鉄鋼、自動車関連が多いという。同じくホーチミン近郊のドンナイ省では履物や繊維、電子部品関連で日本企業が多く投資している。3月18日、ベトナム・ニュースが報じた。