ロイター通信の17日、18日報道によれば、オーストラリアの航空最大手、カンタス航空は5月末まで国際線の輸送能力を9割削減する。国内線の輸送能力も減らす。ヴァージン・オーストラリア・ホールディングスも3月30日から6月14日にかけて全ての国際線を停止し、国内線の輸送能力を半減させる見通し。豪州政府は航空業界を支援する政策を強化する方針だ。