マレーシアのマハティール首相は、経営難に陥っている同国のフラッグ・キャリア、マレーシア航空について、経営を立て直す選択肢を残すものの、売却や閉鎖の可能性もあると発言した。マレーシア航空は過去に2機の旅客機を事故により失い窮地に立たされた。現在は政府系投資ファンドの元で再建を進めているが、成果が出ていない。12日、スターオンラインなど各紙が報じた。