ストレーツ・タイムズの10日報道によれば、シンガポールの企業楽観指数が急速に悪化し、2020年4〜6月期に対する指数は過去最低を記録した。新型コロナウイルスの感染拡大により、最大の貿易相手である中国の需要が減退し、サプライチェーンも機能不全になっていることが指数の悪化の背景にあると分析している。