ツナ缶の世界最大手タイ・ユニオン・グループは今月にも植物ベースの代替肉をレストランや小売業者向けに販売する。今年の代替肉の売上目標は1億バーツ(約3.5億円)で5年以内に10億バーツに引き上げる。代替タンパク質や栄養補助食品事業の強化を通じて、全社として年間5%の成長を目指す計画だ。3月9日、バンコク・ポストが報じた。