ロイター通信は9日、国際空港評議会の発表として、新型コロナウイルスの感染拡大により、アジア太平洋地域の2019年1〜3月期の航空旅客が前年同期比24%減少し、空港収益が30億ドル減少すると報じた。この地域では新型コロナの影響で便数を削減する航空会社が相次いでいる。