刑務所の受刑者に職業訓練を施し、出所後に製造業の現場で働いてもらう試みがタイで始まっている。ミャンマーやカンボジア、ラオスなどの外国人労働者が新型コロナウイルスの感染拡大を受けて帰国し、一部の製造現場で労働力不足が発生しているため。受刑者の社会復帰にも貢献すると期待されている。バンコク・ポストが3月5日報じた。