格安航空会社タイ・エア・アジアの主要株主であるアジア・アビエーションは同業ノック・エアの株式取得を断念するとタイ証券取引所に伝えた。2月下旬に計画が公表されたものの、わずか2週間弱での取りやめとなった。ノック・エア買収により格安航空市場の寡占が進むとの懸念が出たことが主因という。7日、バンコク・ポストが報じた。