ソフトバンクグループが出資するインドの大手格安ホテルチェーンOYOが5000人の従業員の解雇を始めている。全体の17%に当たる。新型コロナウイルスの感染拡大で事業が停滞する中国では全従業員のおよそ半数に当たる3000人を解雇する計画だ。OYOは足元で体制の見直しと経費削減に乗り出しており、今回の取り組みもその一環と見られる。5日、ブルームバーグが報じた。