米ウォルマート傘下の印ネット通販大手フリップカートがSPAC(特別買収目的会社)を使った米国証券取引所への上場を検討している。3月4日、ブルームバーグが報じた。少なくとも350億ドルの評価額がつくことを見込んでいる。SPACを活用すれば通常よりも早い上場ができるとして利用する企業が増えている。