ロイターの3月4日報道によれば、シンガポール金融管理局(MAS)が金融機関に対し、ミャンマーとの間における資金の流れを警戒するよう要請した。シンガポールは金融のハブであり貿易拠点でもあるため、資金洗浄に利用されやすいという。シンガポールを経由してミャンマーに投資している日系企業も少なくない。国軍によるクーデターを受けた制裁措置についても注意するようMASは求めている。