ロイターなどの報道によれば、軍事クーデターが発生したミャンマーで3月3日、抗議デモの参加者に対して治安部隊が発砲し、少なくとも38人が死亡した。治安部隊は事前警告なしの実弾射撃に踏み切ったという。クーデターが発生して以来、死傷者は増加の一途を辿っている。国際社会からの批判は強まっているが、国軍はクーデターの正当性を引き続き主張している。