経営破綻したタイ国際航空は3月2日、裁判所に更生計画案を提出した。4100億バーツ(約1.4兆円)に上る債務については3年間の猶予を債務者に要求し、今後2年間で約500億バーツを調達する計画。人員の大幅削減や航空機の削減も計画している。3日、バンコク・ポストなどが報じた。ただ再建の道のりは厳しく、今年6月までに300億バーツを調達する必要に迫られれている。