サムスン電子は2日からベトナムの首都ハノイで大規模な研究開発センターの建設に着手した。2億200万ドルを投じており、2022年には完成する見通し。ベトナムの外資系企業では最大の研究開発センターで、モバイルやネットワーク、AI(人工知能)関連の技術開発を進める。サムスン電子はベトナムで携帯電話の生産拠点を抱える。