ロイターやイラワジなどの3月1日報道によれば、ミャンマーで勾留中のアウン・サン・スー・チー氏が、裁判所で行われたビデオ会議方式の公判に出廷した。弁護士が姿を確認できたのは2月1日の国軍によるクーデター以降で初という。スー・チー氏は無線機を違法に輸入した容疑や自然災害管理法違反などで訴追されており、さらに1日には新たに2つの法律に違反しているとして訴追を受けた。スー・チー氏の勾留を長引かせるための措置と見る向きが強い。