格安航空大手エアアジアグループが2月27日発表した2018年12月期の連結決算は、営業利益が12億リンギット(約330億円)と前の期比44%減少した。スターオンラインの報道によれば、競争が激化するなか利益を確保するため、今後は自社サイトを通じたホテルや旅行ツアー、保険商品の販売に力を入れるという。