スター・オンラインの27日報道によれば、東南アジアの格安航空最大手エアアジアグループの2019年10〜12月期の最終損益は3億8450万リンギットの赤字だった。2020年度も新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け厳しい事業環境が続くと見られる。