タイムズ・オブ・インディアなどの27日報道によれば、インドの航空会社ビスタラはバンコクとシンガポールに向かう50便の運行を取りやめた。新型コロナウイルスにの感染拡大が背景。エア・インディアもシンガポール便の運行を減らしており、ゴーエアはシンガポール便、バンコク便を見合わせた。インドの航空会社の間で、新型ウイルスの感染が拡大している東南アジアの運行を見合わせる動きが広がっている。