シンガポール政府が所有する投資会社、テマセク・ホールディングスは、他の投資家と組み、中国のバイオ医療ベンチャー、Gracellバイオテクノロジーに8500万ドル出資した。同社は免疫細胞遺伝子治療に有効な医薬品を開発しており、いくつかの候補薬は臨床試験に着手できる段階にあるという。26日、ストレーツ・タイムズなど各紙が報じた。