ロイターの報道によれば、オーストラリアの議会は2月25日、米グーグルや米フェイスブックがメディア企業にコンテンツの対価を支払うことを義務付ける法案を可決した。フェイスブックはこれまで法案に強く反発し、一時ニュースの共有や閲覧ができない措置をとったが、法案の修正に合意しニュース掲載を再開している。さらに同社は今後3年で報道機関に対して少なくとも10億ドルを投資する方針を発表している。